
中国四川料理 桃花源 本店

桃花源 入り口

桃花源 個室「蘭花」
一菜一格、百菜百味


調理人のご紹介
斉藤隆士
< 現在 >
・株式会社 熊本ホテルキャッスル
代表取締役 社長
・社団法人 日本中国料理協会
最高技術顧問
斉藤隆士
四川料理の第一人者・故陳建民氏に師事。
建民氏がわが子陳建一(料理の鉄人)をたくした愛弟子の一人である。
東京四川飯店、札幌パークホテルを経て、33歳で新装となった熊本ホテルキャッスル「桃花源」の中国料理長となり、以来、本格四川料理の真髄は全国の中国料理業界に大きな影響を与えている。
「自由民主党総裁賞」、「日本食生活文化賞」、「厚生大臣賞」、「陳建民アカデミー賞」、「中華人民共和国賞」等数多く受賞。また、平成18年には卓越した技術者大臣表彰「現代の名工」を西日本地区の中国料理 料理人として初めて受賞し、平成21年には黄綬褒章受章の栄に浴した。
1975年 桃花源料理長
1997年 総料理長
2003年 代表取締役 社長
現在に至る
善家 繁
< 現在 >
・株式会社 熊本ホテルキャッスル
調理顧問
中国料理総料理長
・社団法人 日本中国料理協会
技術顧問
善家 繁
1945年北海道生まれ。
18歳で札幌の名門ホテル、札幌パークホテルに入社。ここで中国四川料理の道に入る。
その後海外での修行を経て、昭和50年、新装となった熊本ホテルキャッスル中国四川料理「桃花源」の料理長として招聘された斉藤の要請で同ホテルに入社。
以来、斉藤の右腕として中国料理の発展に力を注いでいてる。
平成9年に熊本ホテルキャッスル中国料理長に就任。
熊本県はもとより九州の中国料理業界の発展と長年の調理技術向上に貢献した功績により、「自由民主党総裁賞」、「熊本県知事賞」、「厚生労働大臣賞」、「中華人民共和国駐日大使賞」、「陳建民アカデミー賞」を受賞するなどの表彰に輝く。
繊細かつ絶妙な細工の技
料理とともに楽しんでいただきたいのが、料理人の手による細工の技術です。
様々な食材に施された細かい彫刻は職人のこだわりを感じさせ、料理の感動をさらに盛り上げるはずです。

竜の頭部

冬瓜の彫刻「虎と松」
料理のパートナー

調理器具
料理長が存分に力を発揮するためには、腕のいいスタッフと厚い関係、そして、手に馴染んだ調理器具が必要です。中華鍋、穴空片手鍋、寸胴鍋、蒸し器・・・。
中国料理に欠かせない調理器具は、桃花源の開業以来使われ続けたものばかり。
料理長の片腕である厨房のスタッフたちとともに、美味しい料理を生み出すための最高のパートナーとなっているのです。
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