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キャッスルウエディング レポート Vol.9

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全力投球!

2009年10月17日挙式

内田 礼慈・絢様 ご夫妻 &章詠くん
Q.挙式・ご披露宴を終えられて今の感想をお聞かせ下さい。
 ”全力投球”でした。やりたい事考えていた事、イメージしていた事全てを実行しました。その反動で次の週は完全に”ぬけて”いました。それだけ私達にとって一大イベントだった事を思い出します。これもひとえにホテルキャッスルの中嶋さん、司会者の松本さんとの入念な打ち合わせに裏付けされていると思います。そのかいあって”楽しかった”、”最高の式だった”とゲストの方々に言われました。今、振り返っても”The Best of weedding by hotel castle”と改めて認識しています。

Q.特にこだわったポイントはございますか?
 結婚式の”既成概念”を壊したかった点ですね。一つは同じ席に2時間30分も座っているより、ゲストの方達が好きな場所に移動できる事を一番に考えました。特に他県からのゲストが多かった為、席次は来て頂いた方、全員が仲良くなれる様、考えました。

Q.準備期間の思い出・エピソードは?
 本来は2月14日の予定でしたが、長男 章詠の出産の為、急遽延期、今回の日取りになりました。ゲストの方々には、招待状をすでに送っていた為、焦っていたのですがホテルキャッスルのスタッフの方の指導もあり、落ち着いて対処できました。中止も考えましたが、担当の中嶋さん安本さんの支えがあり、再スタートが切れました。

Q.ご披露宴当日の思い出は?
 正直バタバタで何も(?)覚えていません。しかし、久々の仲間や先輩、ご指導頂いている方々とは、一言ずつ話はできました。式の最中に幾つかサプライズスピーチ・イベントを用意していましたが、全て成功したと思います。ゲストの方全員が”今までにない式だった”、”料理が良かった(おかわりを頼んだ方もいた)”位一体感のある式だったと思います。

Q.ご招待されたゲストからの評判はいかがでしたか?
 ホテルキャッスルですから一番は”料理が良かった”というのが全員口をそろえて答えてくれました。次に”こんな式は今までない”と言われた事です。結婚式というより”同窓会”的なイメージが強い式になり、印象に残る式になりました。

Q.佳き日にむけて準備中の後輩カップルへ
アドバイスをお願いします。

 結婚式は、人生で唯一自分達が主役になれる日だと思います。だから自分達がしたい事をたくさんすべきだと思います。まだ式場を迷っている方がいるなら、絶対ホテルキャッスルを訪れて下さい。そこには中嶋さんという優秀なスタッフがいます。ぜひ彼女を訪ねてホテルキャッスルに行ってみてください。必ず日常というバーを越えるアイデアがあるはずです。

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staff 【スタッフメッセージ】
礼慈さん、絢さん、章詠くん大変おめでとうございました。お二人の頑張りもあって楽しい披露宴になりましたのに身に余るお言葉ありがとうございました。お料理はご家族でご試食してお決め頂きましたので、ゲストの方々に良かったと言って頂けたのは何よりです。準備に際しては、打ち合わせもさることながら「章詠くん」と会えるのも楽しみでした。とてもキュートで最後はみんなの人気者でしたし、私もすっかり抱っこが上手になりました。打ち合わせは、もう終わりましたが、又3人で遊びにいらして下さい。末永くお幸せに。ありがとうございました。(担当:中嶋)

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