キャッスルウエディング レポート Vol.1
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感謝でいっぱいの披露宴 2009年2月1日挙式 木村幸二・のり子様 ご夫妻 |
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Q.挙式・ご披露宴を終えられて今の感想をお聞かせ下さい。 4ヶ月以上経ちますが、どんな式よりも、もう一度あの日と同じ式、披露宴をしたいね!と2人でよく話しています。一生に一度の大切なスタートの日が招待した皆様にも喜んでもらえ大満足の1日となったので、今だにどっぷり余韻に浸ってます。関わってくださったスタッフの方々、招待した皆様に「感謝」の思いで一杯です。 Q.特にこだわったポイントはございますか? 自分達だけが楽しむのではなく、せっかく来て下さったお客様に「良い結婚式だった」と思ってもらえる様に、招待状と席次表だけは安っぽく見られたり、失礼のない様、キャッスルさんのカタログから選ばせてもらい、それに自分達らしくひと工夫! それ以外のものは全て心を込めて『手書き』&『手作り』にしました。 Q.準備期間の思い出・エピソードは? 和装を着る事は決めていて、髪型を洋髪の方が良いと自分では思っていたのですが、家族からもプランナーさんからも「カツラの方がバランスが良いヨ!」とアドバイスをもらい、素人目で決めずにその通りに、カツラのサイズ合わせに...。前撮りの時につけてびっくり、自分の顔に合わせて結い直してあり、ほんのり茶髪のカツラは、バッチリ合っていて大満足!!カツラなんてつける時ないですからね! Q.ご披露宴当日の思い出は? チャペルでの事、始まる前に最終リハーサルもあり、もし分からなくなっても牧師さんの言われた通りにすると良いと言われていたのですが...いざ式が始まり良い緊張感が漂う中、牧師さんに「向かい合って下さい」と言われただけなのに、新郎が早まって『ベールアップ』をしてしまったのです。チャペル中に静かな笑いがおきました。新郎は汗だくでしたが、それも良い思い出になりました。 Q.ご招待されたゲストからの評判はいかがでしたか? 「あんな良い結婚式は久しぶりにみた!!」といったことから「料理も凄くおいしくって全部食べたよ!」「私もあんな結婚式がしたい!」といった事まで...予想以上に嬉しくありがたいお言葉ばかりいただきました。 Q.佳き日にむけて準備中の後輩カップルへ アドバイスをお願いします。 一生に一度の事なので自分達が楽しむのはもちろんですが、『流行だから』で決めるのではなく、招待するお客様に「良い結婚式だった!」と思ってもらえる様、よく考えて決める事が何より大切だと思います。 |
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【スタッフメッセージ】 無理をせず出来る範囲でオリジナル(手作り)アイテムを作られ、仕事をしながらのご準備でしたが、楽しんでされていました。準備を進めながらお二人でイメージをかため、より素敵なウエディングになる様、周りのご友人や家族の協力を得ながらされるのは、とても楽しくご準備が出来る一つの方法だと思います。そんな感じで迎えられた当日は、本当にキラキラ輝いていらっしゃいました。(担当:中嶋) |
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