熊本ホテルキャッスル
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熊本ホテルキャッスル 開業55周年特別企画

市川海老蔵 古典への誘い

平成27年9月18日(金)

【演目】
一、トーク  『特別座談会』 市川海老蔵
二、舞囃子  『屋島』    坂口貴信 亀井広忠 ほか
三、創作舞踊 『碇知盛』   市川海老蔵 ほか

◎第1部 受付/13:30〜  開場・お食事/14:00〜  開演/15:30

◎第2部 受付/18:30〜  開場・お食事/19:00〜  開演/20:30

会場/2階 キャッスルホール

料金/全席指定¥35,000(お食事・お飲物・サービス料・消費税込)

主催/熊本ホテルキャッスル

  • 企画/市川海老蔵
  • 制作/株式会社3Top
  • 協力/松竹株式会社
  • 制作協力/全栄企画株式会社 株式会社ちあふる 有限会社三響会企画

※会場内は禁煙となりますのでご了承ください。 ※未就学のお子様の同伴はご遠慮ください。

伝統芸能をより分かりやすく、多角的に味わっていただきたいと市川海老蔵が自ら企画する「古典への誘い」。今回の公演では、歌舞伎三大名作の一つ「義経千本桜」から、源義経によって滅ぼされた悲劇の武将・平知盛をし主役とした一幕「渡海屋・大物浦」を舞踊化した「碇知盛」と、源義経の亡霊が在りし日の活躍を述懐する、能の名曲「屋島」を舞囃子でおみせするという、熊本ホテルキャッスルだけの特別なプログラムをおおくりします。
この日の為にご用意するお料理とともにお楽しみ下さい。


撮影:渡辺文雄

『碇知盛』(いかりとももり)作:苫舟 振付・演出:藤間勘十郎

歌舞伎の三大名作の一つである『義経千本桜』は、兄・頼朝に追われることとなった義経と彼を取り巻く人々の運命を、壇ノ浦で源氏に滅ぼされたはずの平家の武将たちが実は生きていたという設定で、大胆に描き出した名作です。

本作『碇知盛』の主人公・平知盛は、義経への復讐を誓い、船宿の主人に身をやつして安徳帝を守りながらその機会を伺っています。知盛は、狙い通り船に乗った義経に襲い掛かり奮戦しますが、その目論見をすべて悟っていた宿敵に、またも敢え無く敗北するのでした。

安徳帝の身を案じ、満身創痍ながらもなお戦いを挑もうとする知盛に、義経が帝の守護を約束すると、知盛は自らの身体に碇綱を結びつけ、最後の力を振り絞って碇もろとも海中へとその身を投じます。

平家一門として生まれたがため、過酷な運命に立ち向かわなければならなかった知盛の壮絶な死出の道行きを、舞踊として新たに創作しました。

荒々しいだけでなく、気品と風格、勇壮な性格が求められる難役を、市川海老蔵が演じます。

市川 海老蔵(いちかわ えびぞう)

坂口 貴信(さかぐち たかのぶ)

亀井 広忠(かめい ひろただ)

特別宿泊プラン

「古典への誘い」宿泊プラン

: ◎お一人様料金¥8,000
   ※一泊朝食付 サービス料・消費税込

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